滝のように流れる鼻水、めまいと吐き気。食後には気絶タイプの爆睡。

40代後半から更年期でカラダがだるく思うように動けません。息子には「また死んだフリ?」って言われていました。でも3日で・・霞が晴れたような感覚に。

現役の看護師、小林千悦子、55才です。

30年以上も看護師をしてきました。病気で困っている人たちの助けになろうと思って就いた天職です。 結婚し、フルタイムで働きながら子宝にも恵まれました。2人の体育会系の男の子を育てながら、自宅では大病した主人の看護。週末には実家での遠距離介護など、全てのストレスを一人で背負ったような生活が何年も続きました。

 気がつけば40代も後半。更年期のせいか、ここ何年も体調が悪くなっていました。
・頭痛、肩こり、めまい、吐き気。
・大好きなパンを食べると食後には気絶タイプの爆睡。
・滝のように流れる鼻水、耳鳴り、意識低下と足のツリ。
・眼精疲労、抜け毛、春と秋にはアトピーから来る激烈な痒み。
・スーパーで買った夕食の買物バックさえ持てないほどの体力不足。
・お医者さんに診てもらっても、異常なし。

仕事と家事で精一杯。カラダが言うことを聞いてくれません。

疲れやすいので横になっていると食事の支度が遅くなります。そんな私を見て「また死んだフリ?」って息子が言いました。心の中ではいつも「元気にならなきゃ。年取った親もいるのにこんなんじゃダメだ。」「もっと使える人間になりたい。」そんな風に思っていました。

義父の一周忌の時に、11号の礼服のファスナーが閉まりませんでした。集まった従兄弟の中では最年少なのに「一番年上に見えるよ」って夫が言いました。一瞬、張り倒したくなりましたよ。
太って老けて見られるので、もう誰にも会いたくなくなりました。

chieko_san_before

52才、浮腫んで疲れてました。

左の写真は1年半前、心身ともに史上最悪だった52才の春です。2日後、チラシを見て勇気を出してカウンセリングの予約をしました。2014年3月31日のことです。カウンセリングを受けただけで、元気になれそうな手応えがありました。3日目には頭の中の霞が晴れたような感覚がありました。体調さえ良くなればよかったのですが、おまけでダイエットもできました。

2ヶ月で6kg、5ヶ月で10kg、現在はトータル13キロ減量できました。11号だった洋服は7号のパンツが余裕で履けます。心が前向きになって毎日が楽しいです。もちろんリバウンドなんかありません。

 

 ゴールデン・ウィークには久しぶりに帰省した長男に「母さん、いい人になったね」と言われました。
「怒りっぽくなくなって、いつも笑ってるね」とか
「元気に起きて動いているね」とか言われます。
「前は電池切れのロボットか?」って思いますが、最愛の息子から誉められると嬉しいものです。

ちえこさん。元気になりました

今は元気です。オマケで -12kg

このダイエットを始めて1ヶ月半後には、あきらめかけていた看護師のお仕事にも復帰できました。今は入浴介助を日に20人以上こなせる体力がある事が信じられません。筋肉も体力が付いたので「アスリートみたい」って驚かれています。心身ともに元気になれました。健康になるって本当に幸せで嬉しい。人の役に立つのが大好きな自分に戻れた気がします。

勇気を出してカウンセリングの予約の電話を入れてよかったです。元気でさえあればいつまでも働けます。経済的な不安も減って、人生がガラッと変わりましたよ。

札幌 円山在住 小林千悦子

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事