やせない、太りやすい、疲れやすい、元気が出ないことはありませんか?それは「サーコペニック(サルコペニア)肥満」かもしれません。

サーコペニアというのは「筋肉の喪失」と言う意味です。サーコペニック肥満の女性は、体重はそれほど多くはありません。

世界的に使っている肥満の目安のBMIでいうならばほぼ23あたり。
十分に正常な圏内です。しかし、そういった女性でも体脂肪率は32~35%(普通の女性の体脂肪率は22~28%)というように、体内に余分な脂肪を持っていることが多いのです。

こういった女性は今までの偏った食事で、十分なタンパク質が摂れていない可能性があります。
その結果、
筋肉内のタンパク質を使い果たし、
筋肉量が減り、
新陳代謝も落ち、
太りやすい体質になります。

タンパク質、ビタミン、ミネラルが充分に摂取できない事によって以下のような「事実」がわかっています。

事実1:筋肉の老化

サーコペニック(筋肉量の減少)は30歳ごろから始まります。
25才以降、年に0.5~1.0%ずつ筋肉量が下がります。40才以降に年に1~2%ずつ筋肉量が減少するといわれています。
とくに高齢者は、社会活動性や体力が低下し、病気やケガを機会にあまり動かなくなり、それが、より活動性を低下させ、筋萎縮を急速に進行させてしまうことがあります。

つまり筋肉が減ると、「動けない→太る→さらに動けなくなる」という悪循環が始まります。
これがいわゆる、サーコペニック・シンドローム(筋肉不足症候群)のメカニズムです。

メカニズムがわかると、対応策がわかります。

筋肉量の減少と筋力の衰えは、定期的に運動をすることで、進行を遅らせることができます。
しかし、闇雲に筋力トレーニングを行っても、タンパク質や、ビタミン・ミネラルなどの栄養科学を考慮しないのであれば筋肉量や骨量が減少し、かえって逆効果です。

事実2:骨の老化

片足立ちが20秒間できない場合、骨粗鬆症の可能性があります。
加齢により、徐々に骨密度と骨量の低下がみられ、人によっては、骨がもろくなり骨粗鬆症が発症します。骨密度は30才ごろから、男女ともに低下してきます。女性ホルモンのエストロゲンは50才頃に急激に分泌が停止し、閉経に向かいます。

閉経後、エストロゲンが欠乏することにより骨量が低下します。
閉経後の数年間の骨量の減少は生涯で最も大きく、年間2%~3%減少していきます。
閉経後10年以降の女性と40才代以降の男性も骨量が減少していきます。
カルシウム、ビタミン不足の食生活を2~30年続けると、ある日突然「骨がスカスカ」になっていることが発覚します。

カルシウム、ビタミンD、ビタミンKなど、骨密度を増加させる栄養素を積極的に摂り、骨を丈夫にするのが骨粗しょう症の食事療法です。骨にカルシウムを蓄えるためには「体重をかける」ことが大事。日常生活のなかで階段の上り下りや散歩などを取り入れ、運動量を増やすだけでも効果があります。

骨が減る→転びやすくなる→骨折する→運動しなくなる→骨が減る。

という悪循環が骨粗鬆症を悪化させます。従って,転ばないようなバランス感覚の良い体作りをすることは,骨折の予防になり、このことが骨粗鬆症の治療にもつながるので、片足立ちができるバランス感覚を強化することが有効です。

事実3:関節の老化

ひざや肩を回す時や、股関節を広げたときに違和感がありますか?

年をとるにつれて、関節の軟骨部分や結合組織が変性し、さまざまな影響が出ます。
関節内の軟骨がすり減ったり、軟骨の成分が変化することにより、関節の弾力性が低下したり、損傷を受けやすくなります。

やがて「変形性関節症」になることがあります。さらに、靭帯や腱の結合組織が硬くもろくなり、関節が硬くなってきます。

この変化によっても

関節の動く範囲が制限され

  1. 日常の活動性が低下
  2. 関節を動かすことを減少させ
  3. 関節の動きを悪くします。

関節軟骨の変性は20才代から始まり、60代において膝関節、股関節、肘関節および手指の関節の80%以上で認められます。「変形性関節症」は、大腿四頭筋(ふとももの前面の筋肉)をきたえることで症状が改善することがあります。

“アメリカの最も優秀な医師”および“重要なアメリカ人”に選ばれているUCLA人間栄養学センター長 ディビッド・ヒーバー博士の解決策をご紹介します。

筋肉不足(サーコペニック)肥満の人が筋肉を増やし、健康的な生活を改善するには、除脂肪体重1kgに対し約2.2gのタンパク質を摂ることです。

このタンパク質量は女性なら平均して一日に75~100g、男性なら100~150g。タンパク質を多く摂ることで、筋肉量が増えるばかりでなく、食欲を抑制し、より簡単に減量することが可能になります。

この理論をもとに、ダイエット・クラブでは体組成測定機器を使い、除脂肪体重をもとにして、一人ひとりにあった減量プランを立てることができるようになりました。

もともと体内にあるタンパク質の量と、食事から取り入れるタンパク質の量をマッチさせるのです。また、あなたが毎日その目標に楽に到達できるよう、ミール・リプレースメント(食事の置き換え)を利用する方法やヘルシーな食事を簡単に覚える方法をお伝えしています。

減量の仕組み:

燃焼する量より少ない量のカロリー摂取であれば体重が減ります。1日に500Kcal食べる量を減らせば1ヶ月で約2kg減量できます。
燃えるカロリーより摂取するカロリーが少ないとエネルギーは別のところから得なければなりません。体内には脂肪のカロリーが蓄積されていますから、その分の脂肪が燃えてくれます。健康的に減量する鍵は、カロリーの摂取量を減らしても必要な栄養は確実に摂れるようにすることです。

そして成功の秘訣はカロリーを減らしても食べる楽しみは損なわず「しっかり食べた」と言う満足感を得られるようにすることです。

体脂肪率を下げるには・・

フライパンにラード(脂の塊)がのっている想像してください。フライパンを火にかけるとラードは徐々に温まって、柔らかくなり、やがて溶けていきます。
ラードは溶けて液体になれば、水で洗い流すことも可能です。
これが、ダイエット・クラブに通って、順調に痩せていく人の体の内部で起きていることです。

  • 「フライパン」が「筋肉」、
  • 「ラード」が「脂肪」そして、
  • 「流水で洗い流す」のは「水分補給」の役目です。

筋肉率を上げるということは「フライパン」が大きくなり、溶かせる「ラード」(脂肪)の量が増えますので、痩せやすくなります。水分補給も一日で2~3リットル飲めていると、溶けたラードがスムーズ流れ、便秘もなく、ダイエットがより早く進みます。(コーヒーとアルコールは水分補給に含まれません)

市販のプロティンや、ダイエット飲料には、
タンパク質、ビタミン、ミネラルが含まれているものもありますが、一日あたりの推奨摂取量の何分の一かという量になっています。

また、彩り豊かなフルーツや野菜もまた多くのビタミン・ミネラルが含まれていますが、偏った食事をしている場合には、RDA(推奨摂取量)に満たないのです。

骨格筋率を上げるには、あなたの体に合ったタンパク質の摂取量を把握すること。
ダイエット・クラブの「パワー・シェイク」には 1回量で約29gの良質な大豆由来およびホェイタンパクが含まれています。

大豆タンパク質はイソフラボンが持つエストロゲン様作用をもたらす事から、更年期障害や2型糖尿病の改善に効果があるといわれています。

この「パワー・シェイク」は驚くことにカロリーはたったの約160kcalなので、ダイエットが早く進みます。

理想的な食事をあなたの食生活にとりいれる。

「パワー・シェイク」を一日2回、あと一回はヘルシーな食事を摂る。
これでリバウンドなしに大きな減量効果を期待することができます。
体内にエネルギーを蓄えることはもちろん、かつてないほど上手に空腹感をコントロールすることができます。
それ以外の食事については、今まで通りに彩り鮮やかな野菜やフルーツを中心にした食事を心がけていただければ、まったく問題ありません。

この特別な「パワー・シェイク」× 2回で58gのタンパク質が摂取できます。
2回の「パワー・シェイク」のカロリーは合計、160kcalです。

一日に必要なたんぱく質摂取量は75~100グラムです。
後は、納豆1パックで6.6グラム、豆腐半丁で9グラムです。
手のひらひとつ分(170グラム)鶏の胸肉や、魚、えびなどで25グラムなどですね。
これらの食品を組み合わせで75~100gのタンパク質が摂取できると、骨格筋率が上がります。

ダイエットに「ビタミン・ミネラル」を取り入れる。

私たちの多くは、たとえ体によい食事を摂っていると自負している人でもビタミンC、ビタミンE、葉酸、亜鉛、マンガン、銅、セレン、ビタミンA、カルシウムの摂取量が不足しています。

現代人の食生活にこういった栄養素が不足していることが国民栄養調査によって確認されました。現在は、日々の食事から十分な栄養が摂れていないのです。

葉酸不足は「脊椎被裂」(せきついひれつ)という先天的欠損症をもたらします。これは脊髄膜や脊髄の一部が脊椎より突出して神経障害を来たすものですが、妊娠時に母親が十分な量の葉酸を摂取しなかったときに発生することがわかっています。

カルシウム不足は骨粗しょう症につながります。カルシウムや葉酸は、ダーク・グリーン・レタスや乳製品にも含まれていますが、現代人はそれらを食べる量が不足しているのです。

朝、昼、晩、安定的に栄養(ビタミン・ミネラル)を摂取することの重要性は、新生児を見ればわかります。一日一回の授乳では、赤ちゃんは成長できません。

お腹がすいたら、大声で泣き出します。大人も一緒で、栄養が切れると、人前では泣きはしませんが、カラダは悲鳴を上げるので、手っ取り早く食べられるものを口に放り込んでしまいます。
目の前にある、おやつ、調理の必要ないパンやピザ、ハンバーガーなどのファスト・フードです。

また「頭を使うと、脳には甘いものが必要だ」という通説がチョコレートや饅頭を食べるときの「言い訳」になります。

実は脳に必要なのはブドウ糖やDHA、ほかすべての栄養素です。「甘いものだけ」が必要なわけではありません。もちろん、適度にお楽しみで食べるのはかまいません。

たった一つの栄養素でも体内で不足になると、カラダがいわゆる「バッテリー切れ」を起こし、すべてのやる気を失います。

「食べたい」が止まらない → ダイエットがうまくいかない。

一日に3回の「マルチビタミン・ミネラル」を摂取することは健康面で幅広いメリットがあります。

筋肉や骨、関節にはもちろん、若さと、エネルギーに満ちた生活を送るのに重要な役割をします。たとえば、男性も女性も50才未満では、食事やサプリメントから一日1,000mgのカルシウムを摂取しなければならず、特に、女性は50才を超えると1,500mg必要です。

ダイエット・クラブの「複合カルシウム・タブレット」には一粒で162mgのカルシウムとハーブや食物繊維が含まれています。一3回で、これでカルシウムは1.458mg、それにパワー・シェイク1杯に100~114mgのカルシウムが含まれていますので、推奨摂取量を十分にクリアーしていますので骨がスカスカになる不安がなくなります。

ダイエット・クラブの推奨「マルチビタミン・ミネラル・タブレット」にビタミンDは3.75mg(300IU)摂取できます。残りの分は普通の食事で充分にまかなえます。さらに散歩や、ウォーキングを行えば、骨の形成に必要な5原則(カルシウム、ビタミンD、微量栄養素、日光浴、運動)が満たされます。
これで、骨のもろくなる不安や、転倒で骨折なんていう心配は無用です。もちろん葉酸も摂取できますから、妊産婦の方も貧血の問題がなくなります。

単品ダイエットや、いわゆる「食べないダイエット」などのバランスの悪いダイエットは必須脂肪酸の摂取を抑えるので、お肌がカサカサ、シワシワになり老け顔になる方がいます。

ダイエット・クラブの「DHA・EPAペレット」で血行も良くなり、冬でも足が冷たくならず、カラダはポカポカし、お肌もつるつる・すべすべで輝いてきます。

食事を抑えている感覚が残っていると、まるでバッテリー切れのようなというような倦怠感が出てくる場面がありますね。

そんな時は「天然エナジー・タブレット」さえあれば、完璧です。飲んで8分でエネルギー満タンになります。

いくつかの利点

栄養バランスの取れた「パワー・シェイクとマルチビタミン・ミネラル・タブレット」を摂取すると明らかな変化が現れます。

まずはエネルギーが沸いてくるので、より多くのことが達成でき、精神的により明るい展望をもてるようになります。

良質のタンパク質、ハーブ、マルチ・ビタミン、ミネラル(微量元素)の鉄、リン、カリウムなどを摂取できことで、体内で健康を保つ天然のアンチエイジング酵素が作られやすくなります。

活力が増すと言うことは、男性は、仕事の業績が上がり、性生活にも満足できるようになります。
女性は気分も機嫌も良くなり、より若々しく、魅力的になって、まるで二十歳の頃のようなハツラツとした元気さとキラメキを取り戻す感じです。

最初の一ヶ月でエネルギーレベルや精神的な姿勢、全身のスタミナに変化が見られる可能性は十分にあります。

たとえば爪が強くなったり、髪が濃くなったり、生え際の毛根がしっかりしてきたりという細かな変化にも気づくでしょう。

目が輝いてきたり、肌が明るくなるかもしれません。すべての変化に気づく人もいれば、少しだけ変化を感じる人もいるでしょう。しかし、きっと変化が起きていることには気づくはずです。

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