あなたがもしダイエットのために運動を始めようと思っているなら、それはとても賢い選択です。

しかし、ダイエットの目標を達成するために運動を効果的に利用するには、正しいアプローチを取る必要があります。

そして、いまと同じことを続けていても新しい習慣は身につきません。あなたが新しい運動の習慣を身につけたいと思っているなら、新しいアプローチを取るしかありません。

今回の記事では、あなたの運動プランをより効果的にするための六つのステップをご紹介します。

なかにはシンプルで小さなアプローチに見えるものもあるかもしれません。しかし、小さなものでも大きな変化をもたらすことがあります

きっと、あなたが新しい習慣を身につけるための役に立つものがあるはずです。

ダイエットをより効果的にするための6ステップ運動プラン作成法

1. 書き留める

達成したい三つの具体的な目標を書き留めてください。体重やサイズなど、進行状況を数値で観測できるものにしてください。目標が明確で具体的であるほど良いです。

運動に慣れていないなら、小さいことから始めましょう。毎日の運動目標は現実的で実践可能なものにしてください。

あなたの目標がなんであれ、それを書き留めておいてください。

ダイエットの目標を達成できた人に共通するのは、具体的で明確な目標を設定し、進行状況を観測し続けたことです。

目標のための測定、および記録する機会が増えれば増えるほど、ライフスタイルを変えるチャンスが増えます。

2. 昨日のことは忘れる

失敗した過去のダイエットや運動プランのことは捨て去り、あなたの意識を「いま」に向けてください。

目標を書き留めたら、それを目指して先に進んでください。

過去は過去です。振り返るのも思い悩むのも時間の無駄です。今日だけに焦点を当てて、いまやるべきことに集中できれば、成功へのステップはよりスムーズに進みます。

あなたが毎朝起きるとき、今日が唯一の日であると考えてください(たとえ前の晩にひどい食事をしたとしても)。

明日にまわすのもやめてください。いまもっとも重要なことを達成してください。

3. 運動する時間を変えてみる

あなたがもし午前中に運動しているなら、少なくとも週に一回は午後に運動する日を作ってください。朝運動をしていないなら、あなたのルーチンに朝の運動を追加してみてください。

ときには、いつもの習慣から身体を押し出す必要があります。

「自分がいいと思っているいつもの時間よりも、じつは他の時間のほうがうまくいく」ということがあるかもしれません。

僕たちは一人ひとり違います。体質も違うし、運動習慣や運動強度、仕事の種類や勤務時間も違います。なので、自分に合った時間帯を見つけることが大切です。

あなたが、もっとも目が覚め、エネルギーや活力があると感じる時間に運動することを試してみて、それをあなたの運動タイムにしましょう。

4. 運動強度を上げる

目標を達成するためにジムで何時間も過ごす必要はありません。もっと短く濃くすればいいのです。

より正確に言うと、短時間で汗をかくような運動をしてください。

少なくとも週二日は、息切れするようなインターバルスタイルの運動を行ってください。強度が高い運動なら、15分~30分でも効果があります。

これは、いつも「運動する時間がない」という同じ言い訳を考え出す忙しいスケジュールの人に最適です。

5. ウエイトを追加する

あなたが忙しい生活を送っている場合、短くて効果的な運動への新しいアプローチを取る必要があります。

ダイエットには(減量であろうと増量であろうと)筋肉を増やすことが不可欠です。

現在、ウエイトを使った運動を行っているなら、ウエイトを増やしてみてください(もし始めたばかりなら、正しいフォームを維持できる最適な重さのウエイトを使用してください)。

重いウエイトを持ち上げることを恐れないでください。楽々できる軽いウエイトを持ち上げるのは時間の無駄です。

6. 運動を楽しむ

良い習慣を作って、しっかりしたルーチンを設定することは(特に新しい運動プランを始めるときには)不可欠ですが、それは決まりきった退屈なものである必要はありません。

新しい運動を試したり、トレーニングの方法を変えたり、新しく一緒に運動する仲間やパートナーを見つけたり、なにか楽しめるフィットネスチャレンジを探したりして、運動し続けるように努めてください。

運動をより楽しくエキサイティングなものにしましょう。効果的な運動をするのに退屈である必要はありません。

まとめ

  • ダイエットをより効果的にするための6ステップ運動プラン作成法
  1. 書き留める
  2. 昨日のことは忘れる
  3. 運動する時間を変えてみる
  4. 運動強度を上げる
  5. ウエイトを追加する
  6. 運動を楽しむ