お金がかかるから運動やトレーニングを始められないと思っていますか? もしそうなら、無料でトレーニングする方法をお教えします。

多くの人が、地元で予算内に収まる一番ジムを探したり最新のフィットネスマシンを買う予定を立てることに時間とエネルギーを費やします。

ジムやフィットネスマシンを探せるだけ探します。そして……結局行動せずに終わってしまうのです。

大学を卒業して少し経ったとき、仲の良い友人に「一緒にジムに通わないか」と誘われたことがあります。しかし、僕は当時すでに家でトレーニングする習慣があったので断りました。

結局彼は、ジムに通うことはありませんでした。その後、家でトレーニングを始めたという話も聞きませんでした(今はわかりませんが)。

あれから何年か経ちましたが、僕は今でも家でトレーニングする習慣を持っています。

必ずしもお金を払わなければ運動やトレーニングができないということはありません。お金をかけずにできるトレーニングでも、ダイエットやボディメイクはできます。

大事なのは「始める」ことと「続ける」ことです。無料でできることから始めて、続けているうちにもっと良い環境、良いマシンが欲しくなったときに、初めてお金をかければいいのです。

利用可能なものを探す

ほとんどの人は、近所の無料フィットネスの機会を知りません(というか探しません)。少し調べるだけで、公園のジョギングよりもエキサイティングな無料のフィットネスが見つかるでしょう。

単純なジョギングが悪いというわけではありません。ただ、少しの創造力があれば、低予算や無料でトレーニングを受ける方法はたくさん見つかります。

無料でトレーニングする3つの方法

1. 職場のフィットネスプログラムを活用する

現代の日本は健康志向が高まってきています。福利厚生として健康や運動関連のプログラムやサービスを従業員に無料で提供している企業も増えてきました。

「人的資源」という言葉があるように、企業にとって社員は資産です。企業にとっては、不健康で非生産的な社員よりも健康で生産的な社員のほうがいいのです。

もしあなたの職場に無料のフィットネスプログラムやサービスがあったら、ぜひ活用しましょう。職場でなにが提供されているのかわからない場合は、会社に問い合わせてください。

また、会社によっては社内にジムを置いているところもあります。もしあなたがそういう職場で働いているならラッキーですね。

社内ジムを使わないことの言い訳には「会社で汗をかきたくない」「同僚の前で運動したくない」「時間がない」などがあります。

運動で髪を乱したり化粧の手間をかけたりしたくないという気持ちはわかりますが、あなたの健康上の目標は虚栄心より優先する価値があるはずです。

社内にジムがあるなら、わざわざジムに通う必要がなく、なによりコストを節約できます。

もしあなたに本当に向上心があるなら、言い訳ではなく「この環境をどう活用できるか?」を考えることに時間とエネルギーを使ったほうが有益だと思います。

社内にジムがなくても、同じように運動やトレーニングを始めようと思っている同僚を何人か集められれば、地元のジムで一括割引を受けられるかもしれません。

2. 地元のコミュニティーで無料のフィットネス活動を行っているものを探す

無料、または低価格でフィットネス活動を行っているコミュニティーやサークルもたくさんあります。

ネットで検索してみると、無料や低価格のフィットネス教室やスポーツクラブ(サークル)が見つかるはずです。

特に、「学生のころ部活をやっていて、社会人になってまた運動を始めたくなったから社会人サークルに参加した」という人は結構います。探してみたら、僕の地元にも社会人サークルがたくさんありました。

そういう環境で一緒に運動できる仲間や友人を見つけると、運動を続けるモチベーションにもなりますよ。

3. テクノロジーを最大限活用する

自宅でトレーニングしたいなら、あなたは人類史上最高に運が良いです。大げさに言っているわけではありません。ここまでテクノロジーが発達した時代は今までありませんでした。

少し前までは、家でトレーニングするためにはお金を払ってビデオテープやDVDを買わなければなりませんでした。しかし、いまやインターネットを使えば無料のトレーニング動画がいくらでも出てくる時代です。

パソコン、タブレット、スマートフォンさえあれば(このブログを読んでいる時点で持っているはずですが)、あらゆる種類のトレーニングを好きなだけ無料で受けることができます。

これを活用しない手はありません。

まとめ

無料でトレーニングする3つの方法

  1. 職場のフィットネスプログラムを活用する
  2. 地元のコミュニティーで無料のフィットネス活動を行っているものを探す
  3. テクノロジーを最大限活用する