見るに耐えない体型とはさよならです。これから「第二の青春」10才若返りのカラダ作りが可能です。

 

辛くない、疲れない、好きなものを諦めないダイエットを試しました。5カ月で16.3kg痩せました。

すこし、私の話を聞いて下さい。

河原博司、59才です。

若いころ貧乏苦学生でしたが、無事に会社に勤めて少し余裕が出てきたころから太り始めました。

好きなものを好きなように食べました。仕事は、ストレスが多く暴飲暴食が続きました。結婚後は、3人の育ちざかりの息子達と同じだけ食べていたので、20代から年々体重が増え続けていきました。

  • 肩こりや腰痛がひどく、毎日息子にマッサージをさせていました。
  • お腹の肉が邪魔で手が足まで届かず、爪を切るのに苦労していました。
  • 健康診断の結果が悪く、毎年健康診断を受けるのが嫌でした。
  • 中性脂肪が高く、高血圧と診断されました。
  • 痛風になり、発作が起きると歩けないほどの痛みでした。
  • 衣替えの時期になると、毎年スーツを買い替えないといけなくて不経済でした。
  • 疲れやすく、昼食後はいつも眠たかったです。
  • 午後3時以降になると頭が回らず、同僚の話が理解不能になっていました。
  • 体調が悪いので、不機嫌に見られて、会社では若い世代が怖がっているようでした。
  • 当然、飲み会にも声はかからなかったので、すこし寂しかったです。

職場で行われる健康診断の結果はいつも悪く、毎回のように先生から「太りすぎ」と注意されていました。ある日、足の指先に激痛が走り歩けない状態になりました。病院に行くと痛風と診断されました。

健康状態が悪い事は年のせいだと諦めていました。服は、大き目のサイズしか着れないため、値段が高くつくので、なかなか買ってもらえず、息子の服のおさがりを着ていました。

妻も結婚当初はスリムだったのが、私と同じように育ち盛りの3人の息子と同じだけ食べていると年々太り始め、若いころのスリムな姿は見る影もなく立派なおばちゃん体型になりました。

妻は30年のダイエッターで、若い時からリバウンドを繰り返していました。「年々太っていくのは、年のせいだ」と開き直って生きていました。いつもウエストを隠せるダボッとした服を着ていました。

私も妻も、仕事から帰って来ては、疲れが溜まり2人とも溜め息の連発の毎日でした。

 ところが、そんな妻がまるで魔法にかかったようにたった3ヶ月で8.1㌔トータル15㌔のダイエットに成功しました。

あまりにも簡単にダイエットが出来、仕事から帰ってきても疲れた様子も全くありませんでした。ウエストラインが出る服を着るようになり、毎日が楽しそうにしていました。

妻にダイエットの事について聞いてみると、息子から教わった事がわかりました。息子も同じダイエット方法で劇的な結果が出ている事がわかりました。よく聞けば、嫁の母親の山の手に住む 貴司子さんも痩せていました。年代性別関係なく、いとも簡単に健康的にダイエットに成功しているのです。

 あまりにも家族・親戚が簡単に痩せたので、私も同じことをやってみたら1ヶ月半で3.5㌔、5ヶ月で16.3㌔も痩せました。大好きなお酒を飲みながらでも、いとも簡単にダイエットに成功できてとても嬉しかったです。

去年の11月に健康診断を受けてきました。以前は300くらいあった中性脂肪の値が、始めて正常値内の132まで下がりました。悩んでいた痛風や高血圧も解消され、病気の心配が一切なくなりました。仕事中も疲れることもなくなりました。肩こり、腰痛が解消されて整骨院にもいかなくなり、経済的にも助かりました。痩せたことで、不思議と頭の回転がよくなり、一日中元気に仕事ができています。

最近は会社の若い子からも飲み会に声をかけられるようになってよかったです。

本当に感謝です。

河原 博司

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