「まだ、大丈夫かな~って思っているうちに、いつの間にか5㎏も増えて、びっくりしました。このまま40代に突入したらどうなるんだろう?って思ったんですよ。」

2週間で3kgやせたメンバーさんに、ダイエットを始めるきっかけを聞きまし
た。

秋のシルバー・ウィークもおわり、札幌は冬に向かっていきます。
北海道では外は寒くても、家の中では薄着なのでカラダのラインが目立ちますね。

「大き目の服でカラダを隠していたんです。」というお話をたまに聞きます。

 

残念なお知らせです。

人はどんな服を着ても、太ったカラダは隠しきれません。特に、二の腕やおなか周り、あごのラインは内側から脂肪がせり出してきます。

見た目の問題だけではなく、

  • カラダが重い。
  • だるい。
  • 疲れがとれない

という不快感はご本人が一番辛いですね。
人は、年を取ると、なぜ、こんなに疲れやすいんでしょうか?

その答えは後ほど。

 

日々の生活の中で、勇気が必要な時があります。

それは、どのような場面かというと、お風呂に入る前です。

勇気を振り絞って、お風呂場にある体重計にのってみると「えっ、壊れてるんじゃないの?」って思うことがありますよね。

オムロンかタニタなら日本製なので数字は正確です。これも残念なお知らせ2です。

 

若いころと比べて 3~5kg増えていませんか?

体重増加に伴うひざの負担、メタボや病気の不安は増えてきますよね。

体重1kg増加は、膝に3~7倍の負担を増やします。

若い時より5kg増えたとしたら、あなたは、10kgのコメ袋を3つくらい背負って階段を降りる事になるんです。重すぎませんか?

常日頃から適正な体重を維持するのが、健康にも長寿にもよいというのはテレビのバラエティー番組でさえ教えてくれます。
そんなことは百も承知ですよね。

しかし、現実は・・・。

ダイエットは一人でがんばってもなかなかうまくいかないですね。

 

「一人でダイエット」とは、たとえて言えば、

これは、ある日、突然思い立って42.195kmのホノルル・マラソンに挑戦するような感じです。

マラソンができるようになるためには、まずは、今の体力がどうなっているかの
確認をして、個人個人に合わせたプログラムを作ります。

初心者であれば、まずは2~3kmくらいのウォーキングやジョギングからカラ
ダを慣らして、2~3ヶ月かけて徐々に距離を伸ばしていきます。

そのときには、経験豊富なコーチや一緒に練習してくれる仲間がいれば、楽しく続けることがでできますよね。

ダイエットも同じです。あなたのダイエットの応援をしてくれる仲間や環境があればラクラク成功できるのです。

 

ダイエット・クラブでは、たくさんの方が「一生涯の減量・プログラム」に取り組んで、すばらしい結果が出ています。

一昨年から通っている、美香さんは、15kgの減量に成功し、この1年半、リバウンドもなく、健康的に元気になりました。美しくダイエットできたので、家族もすごく喜んでいます。

 

ブティックの店長 かつこさん(50代)は8か月で25kg減量し、まったく生まれかわった感じです。やせた後も、シワシワ、タプタプにならずに、きれいにダイエットしたので、ブティックのお客様に同一人物とわかってもらえない場面もあるようです。

 

今年の3月から始めた 直美さん(30歳)は一ヶ月で4,5kg減量し、カラダ年齢は5歳も若返りました。

 

ダイエット・クラブでは年齢も、もともとの体重も、環境も違う皆さんが非常にうまくダイエットできています。

ダイエット・クラブでやせられるという方が多いのはなぜでしょう?

それは・・

あなたの為のカスタマイズされた「あなただけの減量プログラム」を適用しているからです。非常に簡単ですし、無理なことはしなくて大丈夫。まるでマジックのように簡単にうまくいきます。

ただし、最初に少しだけ、あなたのお話を伺う必要があります。

人はそれぞれ生活環境や健康状態が違います。これまでに経験したダイエット方法が違いますし、運動量が少ないとか代謝が低下しているとかを勘案して、あなただけのプログラムを組みます。

この「パーソナライズ・減量プログラム」ではあなたの生活習慣に合わせて、自宅で取り組んでいただく事も可能です。

あなたのお話を伺って、「あたの為の最適な減量プログラム」をあなたと共に作り上げていくのです。

では、いつから はじめたらいいのでしょうか?

「思い立ったが吉日」という諺があるとおりに「よしっ やろう」って思ったときの勢いにのって行動するのが一番いいです。

「今までの考えと習慣」で太ったのであれば、このまま年を重ねると、もっと太りやすくなるのです。

あなたが痩せてきれいに若返るという「新しい結果」を手に入れたいのであれば「新しい考えと太らない習慣」が必要になりますよ。

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