家族や友人がダイエットを応援してくれない
do not assist lose weight

周りの人がダイエットを応援してくれないので、困ってしまう。

あなたがダイエットを始めると、周囲から妨害されます。それも、思いもよらぬ身近な存在から。

これはだれにでも起きることです。

 

なぜなら、人間は「変わらない物や事」に安心感を持つからです。「変化」は不安なんですね。

あなたは、ダイエットを始めるときに「より良い未来のイメージ」が見えているので、ワクワクします。

それに対して、家族や友人は「より良い未来」は見えていません。

ただ単に「変わった事を始めたあなたが、何処か知らない何処かへ行ってしまう」という不安を持ちます。

 

不安にかられた家族や友人は、どのように反応するかといえば、

  • そんなダイエットはやめなさい。
  • 食べないとカラダを壊すよ。
  • 水ばっかり飲んだら水太りするよ
  • 太っている方がカワイイよ
  • 大人になったら痩せるから大丈夫

と意味不明でネガティブな攻撃をしてきます。

そんなときの対応策

大きく2つのパターンがあります。

  1. 家族や友人の言っていることにはかまわず、やるべきことをやり抜く。
  2. 笑顔で「ありがとう」と言ってやり過ごし、やるべきことをやり抜く。

 

やってはいけないこと

  • 家族・友人の考え方や意見を変えるように説得する
  • 相手が納得するまで待つ
  • やるべきことを、すこし抑えて中道(あいまいなまま)で進めていく
  • 相手の存在を変える(離婚、家族断絶など)

これは愚策です。なぜ愚策なのか?といえば、「相手を変えようとする考え方」にムリがあるのです。

自分だって、そうカンタンには変わらないのに、相手を言葉だけで、変えられるワケがないんです。

 

正解は、「世界を変えたいときは、自分が変わること」

あなたが、さっさとキレイにダイエットしちゃえばいいんです。早く成功すればいいんです。そうすると文句は出ません。

何をやっても「抵抗」は生まれます。

飛行機が離陸するときには、空気抵抗が必要です。風が吹いているときは、風上に向かって加速するほうが離陸しやすいです。

あなたが、よりより方向へ向かう時、何か新しいことを始めるときは、必ず抵抗が生まれるのです。それは「成功の始まり」です。

すこし考え方を変えて、がんばりましょうね。

結論:「世界を変えたいときは、自分が変わること」